データ入力はどんな仕事?音声起こしは誰でもできる?

データ入力はどんな仕事をするのか

仕事をしたいけども家事や子育てでなかなか外出できないかもしれません。その時に行える仕事として在宅ワークがあります。以前は内職といわれていて、小物などを作ったりする仕事があったようです。今は主にパソコンを使った仕事がメインになります。その中でも良くあるのがデータ入力です。依頼主からデータが渡され、それを所定のフォームなどに入力していきます。データは、印刷されたものをイメージで取り込んだものなどになり、入力をしなければデータ化されない状態になっています。データ1件当たりいくらなどで金額が決められていて、依頼主によって単価なども変わります。単純入力だと単価は安めで、専門知識などが必要になると単価が高めになります。

音声おこしの仕事を行う

会議などを行うとき、その様子を録音しておいて後から内容を確認したりします。以前はテープレコーダーを使っていたためあまり長時間の録音はできませんでしたが、最近はICレコーダーがあるので長時間の録音が可能になっています。会議などであれば、議事録を作るときに使います。それ以外に、録音した内容を一字一句テキスト化する作業があります。在宅ワークの仕事の中に音声起こしがあり、挑戦してみてもいいかもしれません。依頼主から音声データが送られてきて、それを文字にして提出します。ICレコーダーのデータはパソコンで取り扱いができるので、メールなどで送られてきます。一般企業の他、地方公共団体などが依頼者になるときもあります。文字数の他、音声の時間で料金が決められます。

在宅のコールセンターは、自宅にいながらコールセンターの業務を行います。通勤時間がかからず空いた時間を有効に活用できるため、育児中の方や外に働きに出る事が困難な方も働くことができます。