小陰唇肥大で悩んでいる人は専門クリニックに相談したい

小陰唇肥大は小陰唇縮小の手術を行う

小陰唇は膣口と尿道の周囲にあるひだですが、きつめのボトムスや下着を着用すると違和感を感じたり、自転車やバイクに乗ると痛みがあると悩んでいる人もあります。小陰唇肥大で悩んでいる人は、婦人科形成の専門クリニックを受診することが大事です。大変デリケートな問題なので、同性同士でも話題になることはほとんどなく、正常な形がよくわからない人も多いです。専門クリニックでは、女性の医師が在籍をしており、不安や悩みを相談できます。

メスを使って余っているひだを切除します

専門クリニックでは小陰唇肥大で悩んでいる人には、小陰唇縮小の手術を提案してくれます。局部麻酔をしてくれるので、手術中に痛みを感じることはありません。小陰唇縮小はメスを使って、余っている部分のひだを切除して丁寧に縫合をしてくれます。専門クリニックによっては、一週間後に抜糸をする必要がありますが、吸収糸を使用しているクリニックも増えているので、抜糸が必要ないこともあります。婦人科形成の治療を受けることで、見た目の印象を美しくすることが出来ます。

小陰唇縮小の手術を受けた後の過ごし方

小陰唇肥大で悩んでいる人は、臭いなどが気になったり、黒ずみなどの色素沈着が起こりやすいです。パートナーのいる人はコンプレックスを感じており、小陰唇縮小の施術を希望している人も少なくありません。専門クリニックで手術を受けた後は、入浴は避ける必要がありますが、当日からシャワーを浴びることは可能です。2週間ぐらいは激しい運動を控えたり、バイクや自転車に乗るのも避けたほうが良いです。出血や痛みなどがある場合は、診察を受けることが大事です。

小陰唇の手術は、メスを使用しないため傷跡が残りにくい方法もあり、美容外科のクリニックの中には日帰り手術を申し込めるところも少なくありません。